電動歯ブラシのサブスクおすすめ!実は歯医者では使わないって本当?

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電動歯ブラシのサブスクおすすめ!実は歯医者では使わないって本当?

健康を維持するのに不可欠な習慣である歯磨き。しっかり歯を磨くためには電動歯ブラシを使うのも効果的です。電動歯ブラシは替え歯の用意などが面倒だという側面もありますが、そんな時に便利なのが電動歯ブラシのサブスクです!今回は電動歯ブラシのおすすめサブスクなどについて紹介します。

電動歯ブラシのサブスクとは

サブスクというとNetflixのような月額制の配信サービスなどを連想する人が多いかもしれませんが、最近は定期的にお弁当が届く弁当のサブスクなど色々な形のサブスクリプションがあります。

電動歯ブラシのサブスクは、最初に電動歯ブラシ本体と替え歯ブラシが指定された住所に届き、以降も定期的に替え歯ブラシが届くという形になっていますよ。電動歯ブラシのブラシは定期的に替える必要があり、そのブラシを定期的に届けてくれるのが電動歯ブラシのサブスクなのですね。

電動歯ブラシのサブスクのメリット

電動歯ブラシのサブスクは、通常の買い切り型の電動歯ブラシと替えブラシを購入するよりも低価格で電動歯ブラシを利用することが出来る傾向にあります。定期的に替えブラシが届くという特性上、ブラシを交換するという習慣も自然につくので歯ブラシの衛生を保つこともできますし、ブラッシング効果も高くなります。

電動でなくとも、同じ歯ブラシを使い続けると自然と毛先が開いてしまい、ブラッシング効果が落ちていきます。ブラシを定期的に替えることは大事なんですね。

電動歯ブラシ本体が壊れた時には?

サブスクと聞くと、電動歯ブラシ本体が壊れた時が心配かもしれませんが、サブスクの電動歯ブラシに不具合が発生した場合にもサービスによって新しいものに交換してくれたり、割引価格で再購入できたりするサービスもありますよ。

電動歯ブラシのサブスクの注意事項

電動歯ブラシのサブスクに限った話ではありませんが、サブスクには解約する際の縛りがあるケースがあり、最低利用期間よりも短い試用期間で解約しようとすると違約金が発生する場合もあります。契約する際にはそういった注意事項を前もってよく確認しておきましょう。

また、サブスクで選べる電動歯ブラシは選べる種類が少なかったり、お風呂では使えないものが多かったりもします。

電動歯ブラシのおすすめサブスク

ここからは電動歯ブラシのサブスクのおすすめを紹介していきますよ。

Dentaly

4980円相当の本体を無料で使うことができ、月々税込み330円で替えブラシを届けてもらえます。この価格は業界最安値水準ですよ。また替えブラシはポストに投函してもらえるので受け取る必要がないことや送料無料な点も嬉しいポイントです。ちなみに極細ソフトブラシ(フラット)は330円、極細ハードブラシ(山型)は418円ですよ。本体カラーはホワイト、ブラック、ピンクの三色から選べます。

3回配送以内でキャンセルする場合は税込み1980円の解約手数料が発生するので注意が必要です。

GALLEIDO DENTAL MEMBER

様々なプランが選べるのが特徴的なサブスクで、ライトプランではスタンダードブラシや子供用ブラシが一月あたり税込み350円、天然毛ブラシが一月あたり税込み390円、フラットブラシと極細ブラシが一月あたり税込み400円で利用できます(基本4ヶ月分単位からの契約になります)。

他にもより上位なプランでは歯をより美しくするホワイトパウダーHXやウォーターフロス、歯科検診無料チケットなどもセットについてきますよ。

超音波ブラシLilly

Lillyは高性能の超音波歯ブラシを単品購入し、サブスクで替えブラシを届けてもらうというタイプのサービスとなっており、初回から12ヶ月間月々税込み2480円払って本体分の支払期間が完了、以降は月800円で毎月替えブラシを届けてもらえるという形になりますよ。替えブラシは毎月送料無料で送ってもらえます。

180日間の保証付きで、早期の故障の際にも安心、無料で新品代替交換してもらえます。2024年4月時点で顧客満足度95.8%、リピート率100%の人気サービスなんですね。

電動歯ブラシは歯医者では使わない?

このように数々のサブスクリプサービスがある電動歯ブラシ。いずれも人気サービスであり、この事実から電動歯ブラシの需要の高さが分かります。一方で「歯医者は電動歯ブラシを使わない」という噂もあるようなのですが本当なのでしょうか。

全ての歯医者が電動歯ブラシを使っていないわけではない

電動歯ブラシを販売しているパナソニックが全国の歯科医師431名を対象に行った調査によると、78%以上の歯科医師が電動歯ブラシを自身の患者におすすめすることがある、と回答したそうです。歯科医師の受付で電動歯ブラシが販売されていることも多くあり、別に歯医者が皆電動歯ブラシを絶対使わないというわけではないようです。

一方で、電動歯ブラシを使わない歯医者もまたいるのですが、その理由はどこにあるのでしょうか。

歯や歯肉を傷つけてしまう恐れがある

歯ブラシの仕方を誤り、必要以上の力で歯を磨こうとすると歯や歯肉を傷つけてしまいます。自力で動かす訳ではないので力の入れ具合をコントロールしづらい電動歯ブラシではそのリスクはより大きくなります。うっかりブラシを歯に強く押し付けてしまった時にも、電動歯ブラシだとすぐに緩める事ができず、対応が手動の時より一歩遅れてしまいます。

それこそ歯医者さんが電動歯ブラシの正しい使い方を指導しているような場合もあります。リスクを避けるか、うまく付き合っていくかは個々人の価値観によるのですね。

磨けているつもりが磨き残してしまうことも

電動歯ブラシを使っているからと言って安心してさっと磨いていると、磨き残しが残ってしまう可能性があります。表面を綺麗にしただけでは歯磨きは十分ではなく、歯と歯の間や歯の裏側などの磨き残しもケアしなければなりませんよ。

電動歯ブラシではそういった細かいところがおざなりになってしまいがちです。しっかりと確実に磨くために、電動歯ブラシは避けるという歯医者さんもいるのかもしれませんね。

出典:【アスクラピア東京】永田歯科医院&アスクラピア立川デンタルクリニック

最後に

今回は電動歯ブラシのサブスクのおすすめ、及び電動歯ブラシを使わないという歯医者さんの使わない理由について紹介しました。一言に電動歯ブラシといってもそのクオリティは様々。「お手軽価格で利用できるもの」から「高額だがよりよく磨けるもの」まで色々で、さらに電動歯ブラシのサブスクで歯磨き以外の範囲までカバー出来たりもするのですね。みなさんも自分にあったサービスを利用してみてください!