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コロナウイルスが怖い!!赤ちゃんと妊婦の対策と予防はどうすれば?

新型肺炎やコロナウイルスの感染者が連日増加しています。

小さいお子さんをお持ちの方、妊娠中の方は気が気ではないかと思います。

今回はコロナウイルスの対策についてまとめました!

そもそも、コロナウイルスって何?

発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは6種類あることが分かっています。そのうち、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれています。それ以外の4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の1015%(流行期は35%)を占めます。

引用:厚生労働省

呼吸器系の症状が出るウイルスで、人に感染するものには数種類あるようです。

重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれていると言うのが怖い点ですね。

コロナウイルスってどこが怖いの?

調べてみると、コロナウイルスの恐ろしさは、前述した症状が重症化する可能性があるという点だけではありません。

恐ろしいのは有効な抗ウイルス薬がない(対症療法のみ)という事。

つまり、罹患した場合は本人の抵抗力に頼るしかない…と言う事ですね(個人的な解釈です)

それ(対処法がない事)は、赤ちゃんも妊婦さんも同じ事。

通常赤ちゃんや妊婦さんは使える薬が少ない事で、あらゆるウイルスに罹患する可能性を遅れてしまいますが、それ以前にコロナウイルスの場合は赤ちゃんだろうが妊婦だろうが関係なく、現時点で誰に対しても特異的な治療法が確立されていないと言う状況です。

問11 どのような治療方法がありますか?
有効な抗ウイルス薬等の特異的な治療法はなく、対症療法を行います。

引用:厚生労働省

ここで既に絶望的な気持ちになってきました…

でもまだ諦める訳にはいきません。

次は自分たちに出来うる予防法を考えていきましょう!!

コロナウイルス予防法1:やっぱり王道のアレ!

コロナウイルス感染後の対処法が確立されて無いのならば、やっぱり全力をかけて予防するしかありません。

厚生労働省の推奨する予防法はこちら

問6 予防法はありますか?
一般的な衛生対策として、咳エチケットや手洗いなどを行っていただくようお願いします。

引用:厚生労働省

定番中の定番ですが、やはり手洗いはマストです。

咳エチケットとは、自分がくしゃみや咳をする際に、手やハンカチで口元を覆うという、人に感染させないための対策です。

しかし、そんな悠長に人任せをしている暇はありません。(こうやっている今でも、たくさん保菌者が菌をばら撒いていると思うと恐ろしすぎる…泣)

我々は予防がしたい訳なので、帰宅してからのうがいもマストになりそうです。

また、マスクが予防として載せられていないのが気になりましたが、どうやらコロナウイルスはマスクをすり抜けてしまう大きさのようです。

コロナウイルス予防法2:外出を控える

妊娠中の方や小さなお子さんがいるご家庭は、このコロナウイルス感染者の増加がおさまるまでは人混みを避けた生活が無難そうですね。

もちろん生活していかないといけないので、全く外出しないなんて事は難しいですが…。

この「外出を控える」作戦も超王道ではありますが、やはり保菌者に出会う確立が確実に減りますので気を付けるに越した事はなさそうな気がします。

我が家も最近子供が「水族館にいきたい〜」と言っているのですが、しばらくはそういった家族の予定もインドアに切り替えて様子を見たいと思っています。

また私もカフェに毎日行くような人でしたが、テイクアウトしてお家で楽しむように切り替えました。

今のところ無事です(当たり前か)!!

コロナウイルス予防法3:アルコールや次亜塩素酸が効く?

ここにきて、嬉しい情報も発見しました!

コロナウイルスはアルコールに弱く、石鹸などの界面活性剤でも壊れる!とのこと!!

よし!!(希望の光…)

とにかく赤ちゃんのいるご家庭の方や、妊婦さんは手洗い手洗い手洗い、消毒消毒消毒…って気をつけすぎるくらいでも良いかも。

一方、空間除菌は効果がないとの情報も。

新型で抗ウイルス薬がないと怯えていましたが、基本的な予防法(手洗い、うがい、アルコール消毒)で結構な予防ができそうな予感です。

アルコールのみではなく、次亜塩素酸ナトリウムも効くようですね。

薬局でも次亜塩素酸系の消毒スプレーがたくさん出ているので、持っておいても良さそう。

コロナウイルス:赤ちゃんと妊婦さんの予防と対策

情報を調べてみると、コロナウイルスに関してはかかった後の「対策」は残念ながら対処療法のみ。

そのため何よりも予防が大事と言う事がわかりました。

また、その予防法も特別なものではなく

  • 手洗い
  • うがい
  • 咳エチケット

と言った、感染症予防全般の基本的な方法でした。

必要以上に不安がるよりも、こうやって「きちんと予防すれば防げるのだ」と言う意識を持てているだけでも、ストレスが軽減したように思います。

きちんと調べると、必要以上には怖がりすぎなくても良さそうな気がしてきました。

また情報を集めてわかった事は追記していきたいと思います!

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