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スポーツ

本田圭佑がカンボジア代表の「実質的な」監督就任!現役引退の可能性は?

サッカーの本田圭佑選手がカンボジア代表の(実質的な)監督に就任することが発表されました!

益々今後の活動が気になる本田選手。

本田選手のメルマガや報道を情報源に、
監督就任や、今後の事について調べてみました。




そもそも実質的な監督とはどういう意味なのか?

本田圭佑選手は、監督ライセンスを保有していません。

そのため今回の件に関しては、(実質的な)という補足が入るのです。

過去にも同様の例はあります。

  • 1990年W杯で西ドイツを率いたベッケンバウアー
  • 2002年W杯でドイツを率いたフェラー

彼らもライセンスを持っていなかったため、
「チームシェフ」という肩書で、実質的な監督を務めていました。

監督就任を提案したのは本田本人?

なんと、監督就任のオファーがあったのではなく、

本田本人が監督就任を提案したそうです。

記者会見でも、

「現役を続けながらカンボジア代表監督をやることは可能か」
と質問したところ、「本気で言っているならオファーをする」
と言っていただき、この場に至りました。

と語っていることから、今回の監督就任は
本田選手からの提案であることがわかります。

 

選手としての活動はどうなるのか?

現段階では、現役でプレーを続けながら
監督業もこなしていく「2足のわらじ」の状態になるようです。

本田選手は東京五輪の出場を目指すことも宣言しています。

まだまだ現役として活躍する本田選手の姿を
見ることができそうですね。

ファンとしては、とても嬉しいことです。

そもそも今どこでプレーしているの?

2018年8月6日に
本田選手はオーストラリアのメルボルン・ヴィクトリーへ加入することが決まりました。

こちらは、「オファーをもらえたということが大きい」と
本田選手自信が語っています。

他にも欲しがってくれたチームはあったそうですが、
「新しい国へしか行くつもりはなかった」
「オーストラリアは今行かなかったら行かんやろうと思った」
のだそう。

さすが世界のケイスケ・ホンダ!
そんな判断軸を持っていたのですね。

ちなみに、
ヨーロッパ、スペイン、プレミア、トルコ、ギリシャ、UAEなどから
オファーがあったようです…

 

また、

  • 監督とすごく気があった
  • 結果を出したいという気持ちが伝わってきた
  • サポートしてあげたいなと思わせるような人

といった事を語っており、本田選手自身が
監督のパーソナリティに惹かれたのも理由の1つのようです。

まずはオーストラリアリーグでの優勝を目標に掲げている本田選手。
新天地での活躍も期待したいですね。




本田選手が掲げる監督としてのミッション

「ひとつは、カンボジアサッカー連盟、各チーム、
育成年代のすべてが同じサッカースタイルをつくること。
つまり、カンボジアのサッカーのスタイルを確立すること」

「ふたつめは、サッカーを強くするだけではなく、
サッカー以外のカンボジアの素晴らしいところを
世界に伝えていくことも私の使命だと思っています」

引用:サッカー総合情報サイト

このようにお話をされています。

メルボルンでプレーしながら、
カンボジアで監督を務めるって、想像しただけでも
本当に大変かと思います。
(というより、素人には想像つかなりレベル…)

ですが、このように強い信念があるからこそ
ブレずにこうやって前に進むことができるのですね。

思いがけず今後は監督としての本田選手も
目にすることができそうですが、

選手としても、監督としても
益々の活躍を楽しみにしています^^