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【東京アラートとは】何の意味がある?発令されたらどうなる?わかりやすく解説!!

新型コロナウィルスの感染者数増加によって、東京都が「東京アラート」の発令を検討していると報道されています。

この記事では、そもそも東京アラートって何だ?何の意味があるの?と感じた方向けに、「東京アラート」について解説します。

 

東京アラートって何?

東京アラートは、都民に新型コロナウィルス感染拡大の警戒を呼びかけるためのものです。

緊急事態宣言の解除後に、再度感染が拡大する事を予防することを目的に、小池都知事が2020年5月15日に示しました。

東京アラートが発令される3つの基準

  1. 1日あたりの新規感染者が20人未満
  2. 新規感染者に占める感染経路不明の割合が50%未満
  3. 終端にの感染者増加比が1未満

この3つの基準を超えた場合に、東京アラートを発令するとされています。

東京アラートが発令されるとどうなる?

具体的に東京アラートが発令されると私たちにはどんな影響があるのかが気になるところです。

東京アラートが発令されると、お台場(港区)のレインボーブリッジを赤色に点灯させる事で、都民に「注意・警戒」を呼びかけます

それでも事態が改善しない場合は、「必要な外出自粛・休業を再要請し、感染拡大防止を徹底する」と言われています。

まとめると

  1. レインボーブリッジを赤く点灯させて都民に警戒を促す
  2. 効果がなければ、外出自粛や休業が要請されることになる

ということ。

レインボーブリッジを赤く点灯させる事に意味があるのか?と感じてしまう人は筆者だけではないと思いますが…

要は東京アラートが発令されて効果がなければ自粛・休業要請が出されるというシンプルな流れでした。

【アラート=警告】なので、そのままと言えばそのままですね(笑)

わざわざ横文字にすることで都民の混乱を招いている印象です。

 




基準を満たしているのにどうして発令されないの?

6月2日現在、東京アラートの発令基準を満たしているのに、どうして発令されないのか?という指摘も相次いでいます。

現状としては「様子見」の段階で、今後の動きに注目していきたいと思います。