近年高い注目を集めているバンド、羊文学。メンバーが死亡という噂があるようですが、本当でしょうか。また、羊文学のフクダヒロアさんは顔バレしているのでしょうか。今回は羊文学のメンバーの変遷や、フクダヒロアさんの素顔などについて紹介します。ミセスグリーンアップル メンバー 脱退も気になるところですが、同じくらい人気のあるバンド・羊文学について知りたいという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
羊文学のメンバー死亡はガセ!
羊文学のメンバー が死亡したという噂はガセネタです!そういった報道が公式から出たことはありませんよ。確かに近年は、著名音楽グループのメンバーが命を落としてしまうというニュースが度々あります。そのため、バンドメンバーが一時より減っている場合に死亡説が出てしまう傾向にあるようです。他の音楽グループではBAD HOP メンバー死亡の噂が出ていましたが、これもガセとなっています。
羊文学の来歴!メンバー変遷は?
羊文学は現在、ドラムがいないバンドとも言われています。それは何故なのでしょうか。羊文学のメンバーが死亡したという噂は、ドラムがいないバンドに違和感を持った人が「ドラムの人が亡くなったのかな?」と考えたことも、発端となったようです。しかし、一方ではドラムが脱退しているという情報もありました。ここからは、羊文学の来歴とメンバー変遷について紹介しますよ。
2011年5人で結成
羊文学が結成されたのは2011年のことです。5人組コピーバンドとして活動を開始した羊文学ですが、2012年4月にオリジナルメンバーが2人脱退しています。このスリーピースバンドとなったタイミングでオリジナル曲の製作も開始していますよ。ちなみに、オリジナルメンバーで現在もグループに所属しているのは塩塚モエカさんのみです。
[Today]
『Fender Flagship Tokyo
Special Event with Moeka Shiotsuka』
📍FENDER FLAGSHIP TOKYO17:30 受付開始
18:00 開演#塩塚モエカ 初のシグネイチャーギター 「Moeka Shiotsuka Jaguar® moni」
発売を記念したイベント🎸Fender Instagram公式アカウントより
インスタライブ配信あり📱… pic.twitter.com/NqFRZq7xYd— 羊文学 (@hitsujibungaku) January 22, 2026
ボーカル・ギターを担当する塩塚モエカさんは、オリジナル曲の作詞作曲も担当しており、まさしくグループの核となっています。
2013年にCD発売も大学受験のため活動休止
2013年3月、グループ初のCDを会場限定で発売しました。同年8月には初の自主企画「おやすみのアイロニー」を開催するも、それを最後に一旦活動休止となっています。大学受験のために活動をお休みしていた羊文学、再稼働は2015年3月となりました。バンドにとって、1年の活動休止は勇気の要ることだったでしょう。人気は衰えず、かつての勢いを取り戻すかと思われましたが、この辺りからメンバーの脱退が続いていきます。
2015年から2017年にかけて脱退と加入を繰り返す
当時ドラムを務めていたしのさんは、2015年10月にバンドを脱退、11月には唯一の男性メンバーであるフクダヒロアさんが加入しました。ドラム、コーラス担当のフクダヒロアさんはTwitterのDMで誘われてバンドに加入しています。2016年12月には当時のベース、わあこさんが脱退。2017年1月にベースとコーラスを担当する河西ゆりかさんが加入しました。河西ゆりかさんはTwitterのメンバー募集に応募して加入していますよ。
【BM Web】
軽量ながら800W の高出力を誇り、プリアンプに真空管を使用するゲンツラーの最新アンプ・ヘッド「KINETIX 800」。その魅力を羊文学の河西ゆりかさんとともに紐解きます!Genzler KINETIX 800 feat. 河西ゆりか(羊文学)https://t.co/YWlsJVYUWh pic.twitter.com/l4RggdIle4
— ベース・マガジン (@bassmagazinejp) July 23, 2024
2017年頃からメジャーで活躍するように
2017年10月に初の全国流通CD「トンネルを抜けたら」をリリース。2018年4月には初のワンマンライブ「オレンジチョコレートハウス」を開催し、2018年7月には初のフルアルバム「若者たちへ」をリリースしています。映画やドラマなどのタイアップもつくようになっていき、名の知られたバンドへとなっていった羊文学。2022年には初の全国ワンマンライブツアー「OOPARTS」を開催し、更にファンクラブも開設するなど順調に活動を続けていました。
フクダヒロアが休養に入る
塩塚モエカさん、河西ゆりかさん、フクダヒロアさんの三人での体制が続いていた中、2024年5月にフクダヒロアさんが当面の間休養することとなりました。「コンディションの調整が必要と判断」されたそうです。フクダヒロアさんが休養している間はサポートメンバーを迎え、羊文学の活動は続いていくことに。この状態を指して、「ドラムがいない」と言われるようになりました。
羊文学のドラム、フクダヒロアが当面休養と発表 決定ライブはサポートメンバー起用/発表全文 – 音楽 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)
フクダヒロアはそのまま脱退へ
休養していたフクダヒロアさんは、2025年に脱退しています。コンディションの調整という理由で休養していましたが、羊文学を脱退し1人で音楽活動を続けていくこととなったそうです。こういう事情だと、不仲や音楽性の違いも疑われますね。しかし、脱退時の他メンバーのコメントを見ると「フクダがいたから羊文学がここまで続いた」「ここまでの羊文学の活動は彼の特別な存在感と美しいドラムフレーズたちに支えられてきた」という、感謝を示す言葉が綴られています。お互いのための、前向きな別れだったのでしょう。
参考:羊文学オフィシャルサイト
ドラム・フクダヒロアは顔バレしてた?
羊文学の元ドラム・フクダヒロアさんは、特徴的な髪型をしていますよね。脱退直前のヘアスタイルは、顔が隠れるほどの長い前髪に、黒髪ストレート。思わず見とれてしまうほどのツヤ髪で、性別を超えた神秘的な美しさがあります。
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🗓️12/15(月)23:59まで… pic.twitter.com/YIpfRONt3W— 羊文学 (@hitsujibungaku) December 12, 2025
黒髪によく映える、色白な肌と高い鼻筋も印象的ですよね。羊文学・フクダヒロアさんは、いつからこの髪型をしていたのでしょうか?そして、顔バレはしていたのでしょうか?
顔が分かる写真もある!
羊文学フクダヒロアさんは現在、顔の約半分を髪の毛で隠したスタイルを貫いていますが、過去にショートボブだった頃、前髪が今よりも短いことがありました。当時の写真を見てみましょう。
【TOKYO CALLING 2016 第20弾発表アーティスト10組目!】
羊文学!!#tokyocalling #羊文学 pic.twitter.com/mDgU29lC4H
— TOKYO CALLING (@tokyo__calling) August 11, 2016
フクダヒロアさんが羊文学に加入して間もない頃ですね。伏し目なので顔が分かりにくいですが、確かに女性にも見えますよね!
イケメンって本当?
羊文学フクダヒロアさんは、顔を出すとイケメンだという噂もあります。羊文学に加入して4年ほど経った、こちらの写真を見てみましょう。
【28:09頃】ゲスト<羊文学>
7/3にNEW EP『きらめき』をリリースした羊文学が、1年ぶりに登場🥤今回は塩塚モエカさんとフクダヒロアさんが来てくれました✨#radiodragon #菅野結以 #羊文学 pic.twitter.com/7xOQhSi6hE— RADIO DRAGON-NEXT- (@RADIO_DRAGON) August 2, 2019
より髪の毛がふわっとしボブ(ロブ)感があって、女性っぽく見えますね。しかし、前髪の隙間から見える顔はパーツが整っていて、イケメンに見えます!頭頂部を見てみると、ウィッグでない限り前髪が長く取られていることも分かりますから、顔の形としては面長なのでしょうか。
当初は女性だと思われていた
フクダヒロアさんが羊文学に加入したのは、Twitter(現在はX)のDMがきっかけでした。実際に会うまで、メンバーはフクダヒロアさんを女性だと思っていたそうです。女性メンバーを希望していたため、ショートボブで可愛らしい感じの女性だと思って声をかけると、男性であることが判明。塩塚さんは「女の子に見えるし、ドラムも上手だから」という理由で加入を決定したのだそうですよ。髪型で顔が見えないと、女性だと思われるほどの繊細さや華奢さがあるのでしょうね!
いつからロングヘアになった?
羊文学フクダヒロアさんは、過去の写真を見てみると顔出しをしていたことが分かります。今現在のロングヘアに行き着いたのは、2023年ごろだといわれていますよ。デビュー時からずっと伸ばし続け、2023年の時点で「完成」とおっしゃっていたそうです。最新の写真だと、髪が長くても顔が少し見えるものもありました。
羊文学フクダヒロアさんが、普通にお客でデコチン観に来て下さいました。面白かった、好きな世界ですとのこと。初対面。ありがとうありがとう🐏📕 #デコチン pic.twitter.com/zIgZVn2a7g
— 松永天馬(アーバンギャルド)Temma Matsunaga-URBANGARDE (@urbangarde) April 28, 2025
長いのに広がらずストンと落ちていて、綺麗なストレートヘアですね!
羊文学とは
[Playlist]
YouTube Music
「J-Rock Replay」🎧https://t.co/bdQsSOTvdc@youtubemusic pic.twitter.com/sxRNIXhsKo
— 羊文学 (@hitsujibungaku) February 2, 2026
羊文学はソニー・ミュージックエンタテインメント傘下の「次世代」に所属するオルタナティブ・ロックバンドです。レーベルはF.C.L.S.ですよ。最近ではアニメ「呪術廻戦」第2期エンディングテーマ「more than words」やアニメ「推しの子」第2期エンディングテーマ「Burning」などをリリースしています。「羊文学」という名前にピンとこなくとも、楽曲を聴いたことがあるという人も多いかもしれませんね。
最後に
今回は羊文学のメンバー死亡説について紹介しました。メンバー脱退やコンディションの不調があったことからそういった噂になっているのかもしれませんが、実際には誰も死亡していません。脱退したメンバーも、それぞれの人生を楽しく過ごしていることでしょう。羊文学のメンバーにそういった悲しい報道は出ていませんので、2人体制となって羊文学の、今後の活躍にも注目していきましょう!


