高橋藍はハーフ?クォーター?生い立ちや国籍を調査!

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東京オリンピック2020にて、最年少の19歳でメンバーとなり話題をさらった高橋藍(たかはしらん)選手

その持ち味はなんといってもスパイクの鋭さ!

さらに相手の調子を崩すサーブレシーブの的確さにも注目が集まりましたね。

そんな高橋藍選手ですが、端正な顔立ちから「ハーフなのでは?」という噂があるようです。

今回は高橋藍選手のプロフィールや家族情報などを元に、その生い立ちについて探っていきましょう!

高橋藍はハーフ?クォーター?

高橋藍選手は、日本体育大学に在籍している現役大学生です。

19歳という若さでメンバー入りしたのには、お兄さんである高橋塁さんをはじめ、兄弟そろってバレーボールプレイヤーという背景もあったようです。

小さい頃からバレーボールに親しみ、自然とオリンピックを夢に見るようになっていったんだとか。

そして念願叶った東京2020、初戦から絶妙なトスを上げてきた高橋藍選手。

中でも石川祐希選手にあげた「フェイクトス」は、多くのファンを沸かせた歓喜の瞬間でもありました。

オリンピックはもちろんのこと、これからの活躍にも注目が集まっています。

そして、そんな高橋藍選手に寄せられた「ハーフなのではないか」という疑問。

これには、お兄さんの髙橋塁さんが返答していました。

なんと、ハーフではなく「クォーターだったようです!

しかも日本とアメリカだけでなく、イギリスとドイツの血も流れている……まさに世界を股にかける人材!

オリンピックに出て、全世界が注目する存在となるのも納得できます。

ご両親のうち、お母さんがハーフであることから、高橋藍選手、お兄さん、妹さん3人がクォーターとなります。

[chat face=”80EB236E-7B77-4312-BFD7-5240E578B9A3.jpeg” name=” ” align=”left” border=”gray” bg=”none”] 優し気な目元と素敵な笑顔、そして試合中の真剣なまなざしに心を奪われた方も多いのではないでしょうか……? [/chat]

高橋藍の家族構成は?

高橋藍選手のご家族は、お父さん・お母さん・お兄さん・高橋藍選手・妹さんの5人で構成されています。

そのうち子供たちが全員バレーボールの選手であることから、生粋のバレーボール一家としても有名なんだとか。

先ほどご紹介したようにお母さんはハーフですが、お父さんは日本の方

どちらも高橋藍選手にそっくりな優しい目元をしていらっしゃいます。

  • お父さん:高橋政次さん(野球が大好き・「藍」という名前の名付け親)
  • お母さん:高橋小百合さん(アメリカ人のお父さんと日本人のお母さんのハーフ)
  • お兄さん:高橋塁さん(高橋藍選手と同じ日体大でバレー部主将を務めていた・2歳年上)
  • ・妹さん:高橋莉々さん(女子バレーボールチーム所属)

3兄弟がバレーボールを始めたのは、お兄さんの高橋塁さんがバレーボールにのめり込んでいったから何だとか。

当時活躍していた女子バレーボール選手・栗原恵選手のプレーを見た瞬間、「自分もバレーボールをやる」と決めたそうですよ。

その打ち込みぶりに惹かれ、高橋藍選手、そして妹の高橋莉々さんまでもが兄の背中を追いかけることとなりました。

まだまだ表舞台には出ていない高橋莉々さんの今後についても気になるところですね!

いずれは兄弟そろっての大会も目にすることができるかもしれません。

高橋藍の生い立ちは?

高橋藍選手は京都市に産まれ、高校時代まで京都で過ごしました。

バレーを始めたのはわずか7歳の時。

兄・高橋塁さんが先にバレーをやっていたため、なんとなくついていく気持ちで始めたそうです。

そこから年を追うごとに頭角を現し、迷いながらもバレーだけは続けてきた高橋藍選手。

小学校卒業時には「オリンピック出場」を目標にするほど、未来を見据えた姿がありました。

「京都市立蜂ヶ岡中学校」でリベロを務め、今までとは違うポジションに戸惑いながらもメキメキと力をつけて行った高橋藍選手。

蜂ヶ岡といえば、地元では有名なバレーの強豪校でした。

しかしそんな中でも、在籍していた3年間のすべてで全国大会へと駒を進めた高橋藍選手。

この経験が、彼をさらに強くしていくことになります。

その後府内でも偏差値が高いことで知られる「東山高等学校」に進み、学業と両立しながらもバレー部の主将を務めました。

2020年には全日本バレーボール高等学校選手権で優勝!

主将としてチームを率いながら、チームの要として活躍した姿が注目され、大学進学後には全日本男子バレーボールのメンバーに選ばれることとなります。

また、決してスポーツ一辺倒になるのではなく、やるべきことはきちんとやるところも魅力的ですね。

その結果、今のように多くの人に愛され、応援される選手へと成長したのでしょう。

そして2020年に日本体育大学に進学、2年次も全日本男子バレーボールのメンバーに選ばれ、最後にはオリンピックの代表の座を勝ち取った高橋藍選手。

約12年間にわたる長い長い努力が実を結び、ついに小学校の頃の夢が叶った瞬間でした。

高橋藍プロフィール

それでは最後に、高橋藍選手のプロフィールをまとめてみましょう。

・本名:高橋 藍(たかはし らん)

・生年月日:2001年9月2日

・出身地:京都府京都市

・血液型:O型

・身長:188㎝

・体重:72㎏

・最高到達点:343㎝

・ポジション:アウトサイドヒッター

アウトサイドヒッターとは、主に左側からスパイクを打つ役割を担う選手のことです。

力強いスパイクで敵を圧倒しながら、相手の隙を瞬時に見極める重要なポジション。

さまざまなポジションを経験してきたからこそ叶う位置だともいえます。

また、ジャンプの高さを示す最高到達点は343㎝!

身長の高い選手の多いチームと戦うためには、ジャンプ力を鍛えることが必要不可欠です。

代表選手であればもれなく3m以上はジャンプできているのですが、素人から見ると驚きの数字でしかありませんね……!

高橋藍選手についてのまとめ

今回はバレーボール日本代表の高橋藍選手について、ハーフとの噂や家族構成などを探ってみました。

個人でのプレイはもちろん、他選手との協力プレイで大活躍の高橋藍選手。

今後もチームを勝利に導くために欠かせない選手となりそうです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。